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株式会社 nukumori

誰もが心の拠りどころとなる家族
その家族にそっと寄り添い「温もり」を届けます

子どもは、お母さんが大好きです。

目と目を合わせて微笑んでもらえるだけで、 お母さんに抱きしめてもらえるだけで、

それだけで、愛されている。

心の温もりを感じられる。

ぎゅーっと抱きしめる。

それだけで満たされる。

この親子のふれあいを、もっともっと大切にしたい。

 

子どもが大好きな保育士だったのに。

私は、9年間保育士として、お母さんから子ども達を預かる経験をしてきました。

子どもが大好きです。そして、親子の愛をたくさんみてきました。
子どもは、お母さんが大好きなんです。
親子の愛を繋げたいという想いで保育士を勤めてきました。
こんな私が結婚、出産を経て、やってきたのは、
「辛い産後うつ」だったのです。
子どもが大好き、お世話にも慣れています。

それでも、うまくいかない子育てに悩んだのです。

 

孤独、睡眠不足、身体の痛み、不安、苛立ち。

愛おしいわが子を前に、
いろんな気持ちが襲ってきました。

                                           そこから湧き上がってきたのは、
「誰かに頼りたい」という気持ちでした。

                                           辛い子育ての頃、市のボランティアさんを利用しました。
週に1回、お家に来てくれて、一緒に遊んでくれる。

これが、心の底からの救いになりました。

                                           この経験から、いつか必ず、
子育てを頑張るお母さんの助けになりたい。
そう願うようになったんです。

                                             虐待は、どこか遠いところにあるものではありません。
すぐ目の前にあるものです。

真面目で頑張り屋さんのお母さんこそ、
手を上げたくなってしまう。
わたし自身、何度も経験しました。

必要なのは、心の余白なんです。

                                           愛おしいわが子を、ありのままの気持ちで抱きしめられる。
そんなお母さんのお手伝いをしたい。
お母さんの愛を守りたい。

これが、弊社の想いです。

 

 

わたくし自身の不調から

私は、高校生の時のダイエットから、摂食障害を経験しました。

健康という土台は、正しい知識がないと守られない。

という事にも気づいたのです。

 

頑張り屋さんのお母さんは、

愛するわが子のために、無理を重ねて頑張ってしまう。

自分の命を削って、

自分を犠牲にして、

知らず知らずのうちに重ねた無理は、

いつかどこかで限界がきてしまうのです。

 

私自身が辛い不調を経験しました。

子育てが少し落ち着いた頃です。

 

体は鉛のように重たく、いつも疲れていて、

最低限の家事をするのがやっと。

突然の動悸、不安感、涙があふれて、

ただソファに横になることしかできないという毎日がやってきてしまったのです。

 

子ども達に、笑顔を見せることもやっとでした。

本当なら、もっと話をしたい、

一緒に行きたいところもある、

おやつを一緒に作りたい、

 

しかし、何もできませんでした。

「ママ、疲れてるんだね」

の言葉に、ごめんね。

と心のなかで謝りました。

 

無理して頑張り続けることは、いつか限界がきてしまうのです。

その前に気づいて欲しいんです。

 

愛する家族を守るお母さんには、

もっと自分を大切にしてほしい。

自分を愛してほしい。

健康という土台を正しい知識で守ってもらいたい。

会社名の想い

一人ひとりのお客さまと、
抱きしめる想いでつながりたい。

                                                       抱きしめることで伝わるのは、温もりです。
その温もりを、ともに分かち合いたい。

そんな信念から、この社名をつけました。

                                                        育てにくい長男と向き合い、
一生懸命に頑張れば頑張るほど辛くてたまらなかった時、

                                                     通っている幼稚園の園長先生に、
「あの子がかわいいと思えない」
と漏らしたことがあります。

                                               園長先生は、わたしを抱きしめてくれました。
涙が止まらなかったことを、今でも覚えています。

                                            抱きしめることでしか、伝わらない想いがある。
触れ合うことで、伝わる愛がある。

                                                       一人ひとりに、人生の物語があって、
それは、その人にしか作り上げることができません。

その物語にそっと寄り添い、
一緒に温もりを分かち合いたい。

                                                      愛する人の笑顔を、ともに守り、作っていく。
そんな会社を目指しています。

愛する家族に「温もり」を与えるお母さんにこそ、「nukumori」を与える会社を目指します。

家族のことを優先してしまうお母さんにこそ、

自分を大切にしてほしい。

お母さんこそ、キレイで、美しくて、

キラキラ輝くものはないのです。

自分のからだを大切にして、

「ありがとう」と抱きしめてあげてほしい。

 

健康をあきらめない

キレイをあきらめない

自分らしく生きることをあきらめない

家族を愛することをあきらめない

あなたの大切な「nukumori」をともに温めたい

ここが弊社の想いです。

 

 

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